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健康を守るための6箇条 [雑感]

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【健康を守るための6箇条】

・自分の健康は自分で守るという気持ちが最も大切です
・物事にくよくよしないで、いつも明るい気持ちでいましょう
(悩みごとや不安感は健康の大敵です)
・毎日の生活パターンを規則正しくしましょう
・栄養のバランスの取れた食事を腹八分目に、きまった時間に食べましょう
・睡眠は十分にとりましょう
(睡眠不足は健康上の障害を招きます)
・翌日までに疲労が残らないような適度な運動をしましょう
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 書かれていることはごく当たり前のことだと思います。
 問題なのは、実践できるのかですかね。、、


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徒党を組まないとつぶされる [雑感]

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【徒党を組まないとつぶされる】

 ビジネスはあくまで他人の力で浮上したり沈んだりするものです。自分の力だけでは、必ず行き詰まるようになっているのです。会社員ならば尚更のことでしょう。上司をはじめ、周囲の社員、取引先やクライアント、お客さんとの間で良好な関係、つまりはインフラを作ることが出来ない人は壁にぶつかり、這い上がれないようになっています。
 冴えない30~40代の中年女性の社員たちも、頼りない20~40代の男性社員も、徒党を組むとめっぽう強いのが会社員なのです。包囲網をつくられると、基礎学力が高かろうと、仕事が出来ようとも潰されるのです。それでいいのかと言えば、疑問を感じるところです。しかし、会社とはこういうところであり、人間社会とはこんなものなのではないでしょうか。
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 これも、相当前にネットで見た資料を、テキストファイルで保存してありました。
 仕事ができるとか、基礎学力が高いとかは、あった方が良いのは間違いないのですが、それを発揮するためには敵を作らないということが大事なのだと言っているのですね。、、


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タグ:仕事 要領
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職場の不倫について [雑感]

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【職場の不倫について】

・職場に自浄作用は働かない
・男性が、上司や役員などであるならば、黙秘を貫くべき
・男性と女性が絶えず、職場のことを話し合っていることを心得ておく
・つまり、女性はスパイである
・女性は工作員として、男性にとって都合のいい体制を機会あるごとにつくろうとする
・男性は、そんな女性を通じて、職場をコントロールしようとする
・女性に気にいられると、その社員の評価はなぜか、上がる
・男性は土壇場になれば、女性との関係を問答無用式に切る
・女性は復讐をしない
・不倫関係が復活することがあるから、女性の前では余計なことは言わない
──────
 これは、ネットのどこかで拾ったものですが、テキストファイルで保存されていました。
 書かれていることが、それなりに衝撃的だったのかも知れませんね。、、


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タグ:不倫
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知識や学歴があっても、バカはバカ。、、 [雑感]

問「勉強すれば、バカは治るでしょうか?」

答「勉強してもバカは治りません」
 バカが資格をとっても「資格を持つバカ」になるだけですし、バカが英語の勉強をしても「英語が出来るバカ」になるだけです。
 バカとは「世界の見え方」の問題なのです。

 たとえば、幼稚園児は幼稚園児なりに世界を見ています。そしてやがて小学生になり、小学生なりの視点をもつようになります。さらには、中学生になり、高校生になり、大学生になる。卒業後は、社会人になり、中堅になり、退職するなり引退するなりして老人になる。その過程で、頭の中身は大分変化していくはずです。それは知識が増えただけではありません。幼稚園児にプラスアルファで知識が加わったら大人になるのではありません。世界の見え方、あるいは世の中に対する姿勢が根本的に変化しているはずです。
 要するに、バカというのは「視点」がおかしいのですね。バカから脱却するのはなかなか大変です。「バカは死ななきゃ治らない」という言葉どおり、小手先の技術ではバカは治らないのです。

 ではどうすればよいのか?

 「バカは死ななきゃ治らない」ということは、死ねば治るんです。でも物理的に死んだら元も子もないので、精神的に完全に生まれ変わってしまうことです。
 つまり、世界観を完全に転換する必要がある。価値基準そのものを変えるわけです。そのためには、知識ではなく教養が必要になります。これは非常に大事なポイントです。教養とは歴史や世界に対する態度です。ただ単に知識を集積するだけなら、一部の大学教授のように秀才バカになるだけです。どんなにいい大学を出ていても、物事を判断できない奴っていますよね。

【学問のあるバカは、無知なバカよりもバカだ】

 たとえば鳩山由紀夫は、金持ちのボンボンですから超エリート教育を受けています。学習院初等科、学習院中等科、東京都立小石川高等学校を経て、東京大学工学部計数工学科を卒業。その後、スタンフォード大学で博士号をとっています。申し分のない学歴です。
 では、鳩山由紀夫というのは優れた人間なのかというと、どう考えたってただのバカじゃないですか。親からもらった小遣いでロクでもない政党をつくって、脱税したカネを党内に配って、やりたい放題やった。最大の被害者は日本国民です。
 米軍普天間基地の県外移転騒動により日米関係を悪化させ、沖縄県民を二重三重に凌辱した挙げ句、「国民が聞く耳をもたなくなった」と責任を国民に転嫁しました。「最低でも県外」「トラスト・ミー」「あれはリップサービス」などとデタラメの発言を繰り返し、最後には「いまでも県外」などと言い出した。あれは真性の「基地外」です。

 学歴と人間の質は関係ありません。もちろん学歴も重要ですが、それだけでは足りないのです。知識を教養に高め、その人の置かれた状況に相応しい視点と判断力を備えることが大切なのです。

 教養を高めて、まぬけなバカにならないようにしましょう。


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嘘は嫌いだ「民主党の5つの約束」 [雑感]

【嘘は嫌いだ】
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【民主党の5つの約束】
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 民主党政権時代に要職の立場にいた人達が、国民と約束した事を守らなかったことについて、納得する説明があったのでしょうか?
 安倍政権を嘘つきだと罵倒するのは勝手だが、自分達が国民を騙したのも事実だと言わざるを得ないと思うのだが。、、


(by 心如)

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事実確認しない無責任報道が、朝鮮人虐殺事件を招いたとは・・・ [雑感]



関東大震災(2)


 「不逞(ふてい)鮮人が放火して回っている」「井戸に毒を投げ入れた」-。
 そんな流言が東京や横浜で広まったのは、関東大震災後の大正12年9月1日夜から2日にかけてである。
 都市部の火災はおさまらず、新たな火の手も上がっていた最中だ。警視庁や神奈川県警察部は厳戒態勢をとり、住民らは自警団を組織、その一部が朝鮮出身者らを迫害する事件が起こりはじめた。
 東京日日新聞に衝撃的な見出しが躍ったのは、そんなときだった。

「鮮人いたる所めつたぎりを働く」「日本人男女十数名をころす」「横浜を荒し 本社を襲ふ 鮮人のために東京はのろひの世界」…
 震災被害で紙面は1枚、裏表の2頁だけだが、1面のおよそ3分の1を「不逞鮮人」の記事が占めていた。
 誰もが情報に飢えていたときだ。こうした報道により、流言は“事実”と化したといえよう(※1)。
 3日以降、関東一帯で朝鮮出身者らへの迫害が頻発する。神経過敏となった各地の自警団は、朝鮮出身者とみるや集団で取り囲み、殴打し、殺害した。
 この事態に、治安維持にあたっていた警察と軍隊は驚愕(きょうがく)した。それまでの捜査や情報分析で、流言の多くが事実無根と分かっていたからだ。
 警察と軍隊は朝鮮出身者の保護に乗り出し、千葉県習志野の陸軍廠舎(しょうしゃ)や各地の警察署などに計約7千人を収容、流言を戒めるビラを散布するなどして沈静化に努めた。
 だが、自警団などによる迫害はその後も続いた。

          × × ×

 政府の対応も十分だったとは言いがたい。すでに書いたように、震災発生の翌日に新内閣が発足したばかりだったことも、必要な措置が遅れる一因となった。
 民衆に冷静を呼びかける内閣告諭が発せられたのは、5日になってからだ。
 「民衆自ラ濫(みだり)ニ鮮人ニ迫害ヲ加フルカ如キコトハ 固(もと)ヨリ日鮮同化ノ根本主義ニ背戻(はいれい)スルノミナラス 又諸外国ニ報セラレテ決シテ好マシキコトニ非ス (中略)民衆各自ノ切ニ自重ヲ求ムル」(内閣告諭第二号)

ようやく迫害が下火となったのは、7日以降である。その間、朝鮮出身者らの犠牲者は数百人から数千人に上ったとされる(※2)。

          × × ×

 この事件は、朝鮮出身者に対する当時の日本社会の差別意識のあらわれとして今に伝えられることが多い。だが、命がけで保護に努めた警察官らが多数いたことも、忘れてはならないだろう。
 神奈川警察署の鶴見分署長、大川常吉もその一人である。
 9月3日、神奈川県鶴見町(現横浜市鶴見区)にある鶴見分署の庁舎を、千人以上の群衆が取り囲み、「鮮人を追い出せ」「たたき殺せ」と騒ぎ立てた。当時、同分署では朝鮮出身者ら約300人を保護していたが、「不逞鮮人」による放火や略奪などの流言を信じていた群衆は、警察の対応を生ぬるいと感じていたのだ。
 このとき、群衆の前に立ちはだかったのが分署長の大川である。大川は、収容している朝鮮出身者はいずれも良民であり、危険人物はいないと説得したが、群衆は集団心理から一層過激になり、いまにも分署内になだれ込んできそうな気配となった。

 ついに大川は説得をあきらめ、それまでの穏やかな表情を一変させると、大声を発した。

「よし、鮮人に手を下すなら下してみよ、はばかりながら、まずは大川がお相手する。この大川を片付けてからにせよ。われわれ署員の腕の続く限りは、一人だって諸君らの手には渡さない」
 この気迫が、群衆を正気に返らせた。やがて群衆の代表者数人がひそひそと協議し、こう言った。
 「それなら警察に責任を持ってもらおう。もしも一人でもここから逃走したら、どうしてくれるか」
 「そのときは、割腹して諸君におわびする」
 ここまで言われれば、引き下がるしかない。群衆は三々五々帰っていった(※3)。

 ほかにも、身を挺(てい)して朝鮮出身者らの保護に努めた警察官の記録が、各警察の日誌などに残されている。警視庁早稲田署の署長は、毒を投げ込まれた井戸の水だといって自警団員らが持ってきたビンの水をその場で飲み干し、流言を信じるなと諭した。川崎警察署の巡査は朝鮮出身者10人を避難誘導中、殺気だった数百人の群衆に囲まれるや、抜剣して血路を開き、10人を同署まで護衛、収容した。

          × × ×

 一方、新聞報道により結果的に群衆が煽(あお)られたのは、すでに見たとおりだ。
 3日に「不逞鮮人の暴動」で紙面を埋めた東京日日新聞は、翌日以降は一転して自制を求める報道に努めたが、地方紙では流言を無検証に載せるケースが目立った。例えば栃木の下野新聞は4日以降も「不逞鮮人各所に潜入」「水道に毒薬を投入」「鮮人と主義者が掠奪強姦」と書き続けている(※4)。
 先の大戦後、朝鮮出身者らへの迫害事件を振り返るとき、政府や警察を非難するマスコミ報道が少なくない。だが、マスコミ自身にこそ大きな責任があったことを、深く自省しなければならないだろう--。
(社会部編集委員 川瀬弘至 毎週土曜、日曜掲載)

          ◇

(※1) 東京に本社のある新聞社は震災で大打撃を受け、日刊紙17社のうち火災をまぬがれたのは東京日日新聞、報知新聞、都新聞の3社だけだった。震災翌日から約10万部を発行できたのは東京日日新聞だけで、「不逞鮮人の暴動」の記事は回し読みされ、人心に与えた影響は大きかったとみられる。また、震災の数年前から朝鮮の独立活動家らが日本に潜入し、爆弾を隠し持っていたなどとして摘発される事件がたびたび報じられていたことも、流言の信憑(しんぴょう)性を高める要因となった

(※2) 当時公表された犠牲者数は約230人だが、実際には、はるかに多くの朝鮮出身者が殺害されたとする文献が多い

(※3) このとき保護された朝鮮出身者らは翌年、大川に感謝状を贈っている。

(※4) 地方紙でも群馬の上毛新聞は、「握り飯を爆弾と間違へた桐生の鮮人さわぎ」「毒物投下も虚報 根も葉もないことに町民の物々しい警戒」など、迫害を戒める記事も載せている。なお、「不逞鮮人」による放火などの不法行為が実際にあったかどうかについては、先の大戦後、議論すること自体がタブーとされてきたが、工藤美代子著「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」では、当時の新聞報道や証言などを検証した上で、複数の不法行為があったと推論している


【参考・引用文献】
○大正10年9月3日の東京日日新聞
○毎日新聞・社史編纂委員会「毎日新聞七十年」
○警視庁編「大正大震火災誌」
○神奈川県警察部編「大正大震火災誌」
○内閣告諭第二号「鮮人ニ対スル迫害ニ関シ告諭ノ件」
○山田昭次編「朝鮮人虐殺関連新聞報道史料2」(緑蔭書房)
○工藤美代子著「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」(産経新聞出版)
○加藤康男著「関東大震災『朝鮮人虐殺』はなかった」(ワック)
――――――

 昔も、今も、事実確認をしない無責任報道が、いろいろな社会問題を引き起こしているのは、紛れもない事実のようです。

 新聞やテレビのような大衆伝達メディアは、事実を邪曲を交えずに公平に伝える事が使命なのです。

 思い込み報道、事実無根の報道、捏造報道は駄目に決まっています。それだけではなくて、記者や新聞社やテレビ局の思惑で事実を上書きするような角度をつけた記事作り(偏向報道)も、国民を間違った方向に導いてしまいます。

 朝鮮人虐殺事件で犠牲になった人達のご冥福を祈るとともに、マスメディアのこういった無責任報道を戒めて、同じ過ちが起きない事をお祈りしたいと思います。


(by 心如)


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「学者は平気でウソをつく」って言われたら。、、 [雑感]


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 『学者は平気でウソをつく』(和田秀樹 著)

・臓器を診て患者を診ない医者
・金持ちばかり味方する経済学者
・教育現場を知らない教育学者
・何にでもコメントする社会学者・・・

 信じる者は、バカを見る!

 二〇世紀は、ありとあらゆる学問が飛躍的に発達した一〇〇年でした。・・・・・・学問に対して無限の夢と期待をもてたのが、この時代です。学問は二〇世紀の宗教だった、と言っても過言ではありません。
 二一世紀の日本でも、学問に対する人々の“信仰”は続いています。・・・・・・しかし、学問を神聖視するのは、もういい加減にやめたほうがいいのではないでしょうか。(「はじめに」より)
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 科学や学問に関して、必要以上に神聖視する人がいるのは事実だと思います。
 何事も、半信半疑というのでよいのだと私は思いますけどね。、、

(by 心如)
・・・

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ホンダ「N-VAN」は、商用バンタイプだけど、車中泊にはもってこいかな。、、 [暮し]


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まとめ

メーカーが本腰を入れて開発した車中泊仕様だけあって、N-VANの快適さはこれまでの軽自動車と比べると段違い。通常スタイルでは大人ひとり分の就寝スペースしか作り出せないものの、完全に足まで伸ばして横になれるのは最高だ。軽貨物車なので荷物の出し入れもしやすく、収納スペースもたっぷり。ひとりで車中泊するなら専用アクセサリーを使わなくても、クッション性のあるマットを用意すれば十分快適に過ごせるだろう。とはいえ、今回、専用アクセサリーを使ってみて、その出来のよさと快適さに感動したので、できるなら、マルチボードとエアマットを揃えてみてほしい。布団で寝ているかのような寝心地は、連泊しても疲れは残らないはずだ。
そして、車中泊とは直接関係はないが、運転のしやすさが特筆モノ! これまでの軽バンとは比較にならないほど快適な乗り心地に仕上げられているだけでなく、運転しているのが楽しくなってくるほどなのだ。ターボ付きとターボなしのどちらも運転してみたが、高速道路ではやはりターボがあったほうが快適。ただ、ターボなしでも交通の流れについていけないほどではなく、使用するエンジンの回転域が少し高くなるため、車内でエンジン音が少々気になる程度だった。車中泊に出かける道中の移動も、快適性が高いほうがいいのは間違いない。ちなみに、どのグレードでも走行性は上々だが、「+Style COOL」や「+Style FUN」グレードには見栄えのよいヘッドライトが装備されているほか、外装カラーもイエローやグリーンなどポップな色を選ぶことができる。趣味に使うなら、これらのグレードにするといいかも!
――――――

 この車が発売されたのが、今の車に買い替えた後だったのが残念です。買い替えの前に、この車が発売されると知っていたら、この車にしたのに。、、

 車中泊って、めったにしないのですが、こういう床がフルフラットになる車だと、寝心地が良いと思います。燃費も良いし、安全装備も充実しているし。これから車を買い替えるのであれば、候補にあがるクルマなのですが。、当分、買い替えることはないので残念ですね。


(by 心如)

タグ:車中泊
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アメリカはなぜ日本を見下すのか? [政治]

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 商品の説明
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【内容紹介】
米国歴史学会を痛烈に批判し話題となった
新進気鋭の米国人歴史学者、初の著書!

「日本について学べば学ぶほど、
『自分の国の見方がおかしい』と思うようになった」

「なぜ日本だけが謝罪を求められるのか?」
先の大戦において、米航空母艦の乗組員であった祖父から
「国の為に自分の命を捧げる日本の特攻隊員の潔さ」を
教えられたのをきっかけに日本研究の道を志した
気鋭のアメリカ人歴史学者が、
偏見に満ちた米国の「対日歴史観」に喝を入れる!
日本が新しい一歩を踏み出すための必読書。

アメリカはなぜ日本を見下すのか?
その答えを一言で表現すれば、アメリカの政治、学会、 メディアが、
人種差別的、進歩主義的なリベラル陣営に よって支配されているからである。
日本人自身が戦後教育によって自虐的歴史観を刷り込まれてしまったということも否めない。
しかし、そのような状況を作ったのも結局アメリカである。
私がいきついた結論は、アメリカのみならず
世界が抱く誤った対日歴史観を早急に再検討する必要があるということだ。

――「はじめに」より
内容(「BOOK」データベースより)
米国の「大嘘」を喝破!日本が新しい一歩を踏み出すための必読書。

【著者について】
モーガン,ジェイソン

1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2015年4月、日本戦略研究フォーラムの定例シンポジウム「『歴史戦』をどう闘うか」に登壇し、「ナチス・ドイツと日本帝国は同類か ―東京裁判史観が偏向する所以―」と題し日本語で講演。欧米社会で定説となっている偏向した歴史認識について糺した。2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。現在、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モーガン,ジェイソン
1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。現在、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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 日本は、米国との戦争に負けました。日本人の中にも、国力が大幅に劣る日本が米国と戦うなんて馬鹿げている。当時の日本人は愚かだったと考える人がかなりの割合でいるのも事実だと思います。
 戦争をしないのが一番だと私も思います。でも、相手が無理難題を押し付けてきた場合、戦わずに奴隷になるのは如何なものかと思います。そういう弱腰だから、相手に無理難題を押し付けられるのではないのか? 理不尽な要求は毅然と断ることも必要なのではないか。下手の考え休むに似たりと言いますので私には荷が重すぎます。誰か、頭の良い人が、いまの日本をなんとかしてくれると良いのですが。、、


(by 心如)

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【日本国憲法は、日本人の恥である】 [政治]

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 商品の説明
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【内容紹介】
アメリカ人歴史学者のジェイソン・モーガン氏(麗澤大学外国語学部助教)は、「今こそ日本は憲法改正を推し進めるべきだ」と主張し、その理由を「日本国憲法はアメリカのリベラル(左翼)がつくった〝不平等条約〟であり、〝日本支配計画書〟にすぎない」「この憲法を見直さなかったのは、主権国家として〝恥ずべきこと〟だからである」とする。
そしてモーガン氏は、GHQが東京裁判で「日本は戦争犯罪国家だった」と断じて、日本国憲法を一方的に押し付け、日本国民を洗脳していった過程を歴史学者の視点で検証、さらに旧態依然の反日に凝り固まっているアメリカ歴史学会への「覚悟の反論」も公開する。
2018年、いよいよ憲法改正論議が本格化する中、日本人自身が新たな憲法の形を考える上で、是非とも一読してもらいたい1冊である。

【出版社からのコメント】
アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれのジェイソン・モーガン氏は、少年時代に当然のように「日本は軍国主義の侵略国家で、日本を破ったアメリカは絶対的な正義だ」という教育を受けた。だが、テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、日本に留学。中国や韓国にも足を運び、広く戦後史を検証する中で、それがアメリカのリベラリストたちによって捏造されたプロパガンダにすぎないことに気づいていく。そればかりではない。事あるごとに繰り返される中国、韓国の〝根拠なき反日〟の源流もそこにあると指摘する。本書は、若きアメリカ人歴史学者が歴史を掘り起こし、検証した上で、「日本が真の独立を果たすためには憲法改正が必要である」と考えるに至った過程を追ったものである。
彼はあとがきに「リベラルの世界はオオカミがオオカミを喰う世界だが、日本はすべての者がともに生きる世界だ。リベラルの時代はもう終わっている。これからは日本の時代だ」と記す。彼の理路整然とした主張には日本人が学ぶべき視点が詰まっている
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 自称リベラルの日本人は、この本を絶対に読まないと思います。

 自分たちが普段言っていることが全部否定されてしまうのだから。、、


(by 心如)

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タグ:憲法 改正
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